韓国ヨンハプ通信によりますと、これらの市民団体は2日木曜、市内の日本総領事館近くにある「平和の少女像」前で記者会見を開き、「私たちの海は日本の放射能汚染水の下水溝ではない」と記した横断幕やプラカードを掲げました。
また、汚染水の毒性は数多くの研究で明らかにされているとし、「放出は世界中の海を地獄の海にする」と危険性を訴えています。
そして、「放射能汚染水の放出計画を強行する日本を糾弾し、放出計画を直ちに撤回するよう要求する」と声を張り上げました。
日本政府は、処理水の放出開始時期を「春から夏ごろ」と見込んでいますが、放出計画には太平洋の島国や中国なども反対する立場を示しています。
342/